子どもとお出かけ体験型ガイド|アソンデミエータ♪

7歳の男子のママです。実際に息子と一緒に行って良かったお出かけスポットや遊び場を発信! 子どもの好奇心を刺激する実体験は、“ひらめき力”を育みます♪

東京・東京近郊の川遊びおすすめスポット【part1】~大人も子どもも大満足の川遊び場~

本業の原稿締め切りに追われ、ブログの更新が長いこと滞ってしまいました💦 久々の更新です! 梅雨もあけてよいよ夏本番ですが、プール開きはまだ先😢 熱中症のリスクが少なく、行きたいときに自由に行ける屋外スポットといえば、もう「川」しかないですよね。ということで、東京・東京近郊の川遊びおすすめスポットを数回に分けてご紹介していきたいと思います。

 

今回は「子どもも大人も大満足の川遊び場」をピックアップしてご紹介します✨

【1】多摩川/釜の淵公園(東京都青梅市)

2021年8月撮影(以下同)

 

東京都の多摩地域の北西部にある青梅市には、多摩川が大きく蛇行している地形をそのまま生かして作られた「釜の淵公園」があり、川遊びにおすすめのスポット。都心も流れるおなじみの多摩川ですが、上流にあたるこちらは驚くほど水がキレイです!

 

たくさんある浅瀬は、子どもの水遊びにピッタリ👍 

水がとっても冷た~いので、気温35度超えの日でも川に入れば涼しくなること間違いなしです。冷たい川の水を利用して、飲み物やスイカを冷やしている人をたくさん見かけました。

 

🐡もいっぱい泳いでいるから、お子さまと一緒に捕まえるのもいいですね。

 

河原も広いのでテントをはったり、バーベキューを楽しんだりできるのも魅力。バーベキューは予約不要の無料で楽しめるので、道具をお持ちの方はぜひ! 

 

いろんな楽しみ方ができるのが、この公園の魅力です👍

 

ただ川の流れがかなり速いところや深いところもあるので、お子さまからは絶対に目を離さないように注意してくださいね。

 

わが家が行った2021年夏は、コロナ禍で駐車場が閉鎖中。青梅駅周辺のコインパーキングに停めて徒歩15分と言われる距離を歩いたのですが、35度超えの猛暑の中、荷物を持ち、子どもの手をひいて歩くのは危険がいっぱいです。事前に、駐車場状況をリサーチして向かうことをおすすめします!

 

★★★基本DATA★★★
釜の淵公園

【所在地】東京都青梅市大柳街1392
【TEL】0428-22-1111
【料金】無料
【アクセス】
・JR「青梅駅」から徒歩約15分
・JR青梅線「青梅駅」から都営バス[駒木町循環]郷土博物館入口バス停下車 徒歩約5分
【駐車場】あり(無料、有料あり)
【シャワー・更衣室】なし(テント持参がおすすめ)
【トイレ】あり

www.omekanko.gr.jp

【2】名栗川/cazu キャンプ場(埼玉県飯能市)

2022年6月撮影(以下同)

 

【1】でご紹介した釜の淵公園に行ったときに駐車場難民となったことから、川のすぐそばに車が停められ、なおかつ駐車場が予約できるスポットはないかな?と探していたときに見つけたのが、こちら埼玉県飯能市の名栗川のすぐそばにある「cazuキャンプ場」です。

 

こちらは吉田木材工業株式会社さんに併設され、“材木屋さんのキャンプ場”として親しまれているのですが、なぜ材木屋さんがキャンプ場を?と疑問に思いますよね。

 

あるご家族連れの方が『敷地内に車を置かせてもらえませんか』という一言がきっかけで開設に至ったのだとか。

 

デイキャンプ利用で予約し、駐車場代、大人2人と子ども1人の利用料金で合計2千円の支払いでした。

 

「川遊びにお金がかかるなんて!」と思う人もいるかもしれませんが、駐車場も確約され、しかもすぐ目の前。キャンプ場だから、トイレもあって炊事場や洗い場の利用もOK。コインシャワーだって完備されています。有料ですが、ピザ釜でピザも焼けるようです。これだけ施設が充実しているなら、まったく高くないです!! しかも施設もキレイ👍

 

肝心の川はというと、水は透明度バツグン。しかも、とっても冷た~い💦

さすが飯能市だけあって、都心に比べると気温も低いので、逆に30度超えの日でないと寒く感じるかもしれません。すぐ体が冷えるから、子どもほど体温の高くない大人は長くは入っていられません💦

浅瀬も多いのですが、大人の腰や胸のあたりまできそうな深みもあり、流れの早いところもあります。大人が持てるひも付きの浮き輪やボートがあると楽しめると思います👍

 

記事を書きながらホームページを調べたら、川の深さは15~150センチ程度だそうです。

 

キレイな川には、🐡やオタマジャクシがたっくさん! 木陰も少しあるから、見守りの大人にもありがたいです☺

 

今回は当日の朝に予約して急遽行くことになったのでバーベキューの用意まで及びませんでしたが、次回は道具持参で挑みたいと思います~

 

こちらのキャンプ場は、おそらく駐車台数に上限があると思うので、川沿いも激コミになることがなさそう。ソーシャルディスタンスも、しっかりキープできるのが嬉しいです。

 

ちなみにここcazuキャンプ場は、近隣ナンバーワンの蛍の生息地。6月下旬から7月上旬には蛍が乱舞し、幻想的な世界が広がるのだとか。息子がもっと大きくなったら、蛍の時期にキャンプに来てみたいです。

 

 

★★★基本DATA★★★
cazuキャンプ場

【所在地】埼玉県飯能市赤沢1072
【TEL】042-978-8560
【料金】
日帰りキャンプ料金
大人(中学生以上)500円
子ども(4歳~小学生6年生)300円
【アクセス】
[車の場合]圏央道・狭山日高ICより車で約40分、青梅ICより車で約20分。
[電車の場合]「飯能駅」より国際興業バスで25分。
【駐車場】あり(有料)
【シャワー・更衣室】あり(シャワー有料)
【トイレ】あり

www.cazu.jp